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2017.12.10 Sunday | by hashi-tomo

8/Tomio Koyama Gallery/ニシジマ・アツシ展「脱力と直観」

8/CUBE2/笠井爾示写真展「東京の恋人」

 

 

NHKホール/矢野顕子 さとがえる/ひきがたるツアー

 

 

相変わらずカッコいいアッコちゃん!

あんなふうに自由に描きたいものだ。

 

糸井重里作詞の曲が好きになれない。

 

矢野顕子が「レノン=マッカートニーのような糸井と矢野」って紹介したくらい

矢野顕子の曲の中に糸井重里作詞のものがたくさんある。

今回のさとがえるツアーが、珍しくゲストなしの一人弾き語りということもあって

糸井重里作詞の曲をたくさんやっていた。

高校生の頃からずっと好きで、さとがえるツアーも毎年10年以上行っているくらいの

矢野顕子ファンだけど、困ったことに、どうしても糸井作詞の曲が好きになれない。

アルバムは一曲目から最後の曲までを通しで聴く派だけど

糸井作詞の曲は飛ばす、、。もしくは、アルバム自体を聴かなくなっていく。

なんで糸井作詞の曲が好きになれないんだろう。

 

歌詞の世界観が好きじゃない、というと身も蓋もないけど、

全体的にわざとらしく、空々しい感じがしてしまう。

何か、うまいこと書こうとしてる、みたいな。実際うまいんだろうけど。

プロのうまい仕事は何にしても大好きなんだけど、

だから、谷川俊太郎作詞の矢野顕子の曲なんて、すごくいいと思うけど、

谷川俊太郎とは全然ちがう。

ぼくっておもしろいこと考えるでしょう?いいこと言うでしょう?

というような表面的な感じ。

 

 

湖面は穏やかに美しく存在していて、まばゆいばかりでも、

その存在を描くためには湖底にもぐってヘドロをつかみ、

そのヘドロを使って美しい湖面を描かなければならない。

↑絵のはなし。

 

 

 

 


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2018.09.28 Friday | by スポンサードリンク

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