夜間延長開館のお知らせ

2014.07.31 Thursday | by hashi-tomo
東京都現代美術館
7/18〜8/29の毎週金曜日は21時まで夜間延長開館です。

http://www.mot-art-museum.jp/news/2014/07/post-23.html


ワンダフル ワールド
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/wonderfulworld.html






 

展覧会のご案内

2014.07.14 Monday | by hashi-tomo
展覧会が開催中です。
私は、10×10×高さ6.5mの空間に旧作から最新作までを構成し展示しました。
お時間ございましたら、ぜひご高覧ください。


ワンダフル ワールド
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/wonderfulworld.html

東京都現代美術館
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
会 期 2014年7月12日(土)〜8月31日(日)
休館日 月曜日 ただし7月21日(月・祝)は開館、7月22日(火)は休館
開館時間 10:00 〜 18:00(入場は17:30まで)
観覧料 一般1000円/ 大学生・65歳以上800円/ 中高生500円/ 小学生以下無料


「ワンダフル ワールド」というのは
担当学芸員の山本さんが付けたタイトルですが、
とても気に入っています。
単純で明快で前向きで耳なじみがあり、カタカナ!ですごくよい!
作品タイトルにそのままもらいたいくらい、
というか、ワンダフル ワールドというタイトルを
つけられるような作品が創れるようがんばります。
このすばらしき世界!



山本さんの意図とは関係ないですが↑

「木々は緑色に、赤いバラはまた、わたしやあなたのために花を咲かせ
そして、わたしの心に沁みてゆく。何と素晴らしい世界でしょう。」





 

ワンダフル ワールド

2014.04.05 Saturday | by hashi-tomo




東京都現代美術館の年間カレンダーに
作品を載せていただきました。
見かけた折には拾ってみてください。

展覧会は7月12日から8月31日まで
「ワンダフル ワールド」です。
また改めてお知らせします。
よろしくお願いします!





 

白い光、落ちる闇

2014.03.06 Thursday | by hashi-tomo
千葉市民ギャラリー・いなげでの個展「白い光、落ちる闇」
が終了し、1ヶ月が経ちました。
最後の土日が大雪となり、そのためにご覧いただけなかった方がいらしたことは、
大変残念ではありますが、ある意味思い出深い展覧会ともなりました。
大きな採光とともにあった今回の展示は、天気、時間によって見え方が刻々と変化し、
絵画という存在の重みと不安定さを再考させてくれるものでした。
展示と一体となってくれた窓からの景色、特に雪の庭園はとても美しかった。
雪に反射した白い光も展示室を美しく照らしてくれました。

お忙しい中、また遠方よりお越しいただいた皆さま、
どうもありがとうございました。心より感謝申し上げます。
多くの方にご覧いただけたこと、大変幸せでした。

また、ギャラリーの方々の努力、心配りなくしてこの展覧会はできなかったと思います。
学芸員の行木さんは、すべてのことに前向きに尽力してくださった。
また、林館長の理解と懐の深さにいろいろと助けていただきました。
やっぱり大事なのは美術への愛だ!と、改めて思いました。
愛がなくちゃね(@矢野顕子)なのね。

併設する旧神谷伝兵衛稲毛別荘の2階は、広い畳敷きで、
子どもの頃に行った田舎の家を思い出しました。
窓から、かつては海だった、今は埋め立てられた国道と
マンションを見ながら、海の音と景色を想像した。
ここに泊って暗い海を眺め、海の音を聞きながら
畳に敷かれた布団で静かに眠る。
そんなことを何度も何度も想像しているうちに
本当に別荘に遊びに来ているような気になってしまい、
別荘で搬出する絵を梱包しながら、長期休暇が終わって帰るような
さみしい気分になりました。

あっという間に時間が過ぎて、気がつけば雪はあとかたもなく解け、
春があちこちにみえている。
相変わらず時間に追われ、焦っていますが、
やることどんどん進めようー、と思います。
まずは、片付けからか、、。






撮影:長塚秀人






 

白い光、落ちる闇

2014.01.28 Tuesday | by hashi-tomo
「どこへも帰らない - 江戸川」

展示中の水の連作は、江戸川の水面を描いたものです。
汚れ、濁った川の水面は、
晴れた青い空を映して、青く、
どんよりと曇った日には、鼠色に、
風が吹いた時には、川の底から茶色や
混ざってなぜか紫色が浮かんできたりする。
やがて、夕暮れの橙から黒く沈んでいく
川の重なり合った色を
絵具で描くことができないかなと思い、
試行錯誤しながら、ひたすら絵具を重ねました。
まだ方法論も見つからず、失敗の連続でしたが
現時点での結果として、完成させました。

この濁った、なんとも庶民的な川を渡って
東京に仕事に行ったり、遊びに行ったりする感じ、
そして電車から見るエドリバーの景色、
千葉県人には特に、なんとなくわかってもらえる気がするんですが、
どうでしょう?

タイトルの「どこへも帰らない」は、
Theピーズの曲名からもらいました。
Theピーズに「日が暮れても彼女と歩いていた」という
川を歌った名曲があるのですが、
成田出身、赤羽在住のハルが作ったこの曲の景色も
江戸川のことなんじゃないかと密かに思っている。
(赤羽だと荒川か!)








 

展覧会のご案内

2013.12.30 Monday | by hashi-tomo
下記日程で展覧会を行います。
遠そうで実は近い千葉なのです。
ご高覧のほどよろしくお願い申し上げます。

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橋本トモコ  ー白い光、落ちる闇―

2013年1月22日(水)〜2月9日(日)
千葉市民ギャラリー・いなげ
千葉市稲毛区稲毛1-8-35
TEL:043-248-8723

休館日:1月27日(月)、2月3日(月)
開館時間:9:00〜17:15
観覧料:無料
主催:千葉市民ギャラリー・いなげ

橋本トモコは、絵画とは何か、その真実を探求しながら、誰もが知っている草花やくだものを描いてきました。彼女が描く花や果実たちはシンプルでフラットな印象でありながらも、透明な油絵具を何層にも重ねることで造られたその絵肌は、硬質な透明感と奥行きを有しています。また、その作品は、四角い絵画に留まらず、そこから抜け出したように花や葉が壁面に溢れ、一体となって空間が構成されています。こうした動きのある展示も彼女の魅力の一つです。
本展では、植物のシリーズと、シリーズとしての公開は初となる水をテーマにした新作で構成し、ご紹介します。タイトルの「白い光、落ちる闇」は、窓からそそぐ光と日暮れとともに暗くなる展示室の様子を表現しています。当館の吹き抜けの窓や庭園を望む大きな窓からの光が、作品とどのように響き合うかをご期待ください。

《旧神谷伝兵衛稲毛別荘について》
千葉市民ギャラリー・いなげの庭園には、初代・神谷伝兵衛が大正7年に来賓用の別荘として建てた洋館が現存しています。
神谷伝兵衛は浅草「神谷バー」の経営や茨城のワイン醸造施設の設立で成功した実業家として知られ、別荘の内装にはワイン王と呼ばれた彼らしく、葡萄にちなんだデザインが随所に見られます。
また、千葉市内で最も古い鉄筋コンクリート建築として国登録有形文化財に登録されています。



 







 

untitled

2013.07.14 Sunday | by hashi-tomo



ギャラリーサザでの個展、無事終了しました。
茨城に何のゆかりもない作家を呼んでくださり、
どうもありがとうございました。
お忙しい中、また遠いところ、 お越しくださったみなさま
どうもありがとうございました。


来てくれた友達が
「今まで見た朝顔の絵の中で一番いい。
鈴木其一の朝顔よりもいい」
と言ってくれて、
どう考えても身内の欲目なんだけど、
本気で言ってくれているようなので、
友達ってありがたいなぁ、としみじみ思いました。

次は来年一月の個展、
3部屋分の展示(広い!)をしっかり考えて、
コツコツとがんばりたいと思います。







展覧会のご案内

2013.06.26 Wednesday | by hashi-tomo
 下記日程で展覧会を行います。
水戸駅の隣駅にある画廊です。
外光の入る高い吹き抜けがある独特の空間を利用して
展示を行おうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

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ギャラリーサザ企画 連続個展
Flat ⇄ Baroque ─ 絵画があらわすもの ─

企画担当:大森潤也(日立市郷土博物館学芸員)


坪井康宏 2013年6月18日(火)─ 6月27日(木)
橋本トモコ 2013年6月29日(土)─ 7月 8日(月)  


[開廊時間] 10時─18時30分(7月8日は15時閉廊)
[会  場] GALLERY SAZA 〒312-0043 茨城県ひたちなか市共栄町8-18 
       TEL 029-274-1151 E-MAIL  saza@saza.co.jp
[アクセス] JR常磐線 勝田駅 東口より徒歩7分



[ギャラリーサザ企画連続個展について]
 ギャラリーサザは1990年代から、茨城県の作家を中心に広く現代美術を紹介してきました。本年で11年目を迎えるこのシリーズは博物館学芸員大森潤也の企画により、連続個展というかたちで主に現代の絵画について問いかける展覧会を開催しています。

[この展覧会について]
 今回の連続個展では、二次元平面上に平面の揺らぎを展開させる坪井康宏と、花や果物といった変哲のないものを美しく密度ある平面として描く橋本トモコとを紹介します。
 絵を描くことは、完全に主観的なものでも完全に客観的なものでもありません。たとえば情緒は、この間を行きつ戻りつするうちに否応なく身にまとうものであって、情緒そのものを描くことはできないでしょう。また翻って純粋にきりつめた平面・物質・空間を志向しても、作品が生まれる場所は、感情と物語が滞留する地平と何らかのかたちで接続されています。そのような中で絵画を、可能な限り視覚的な要素のみで成立させようとすること。そのために絵画の骨格、平面そのものの美しさ、イリュージョンと物質との相関について考えつづけること。こうした要件にこそ向き合い、それぞれに平静(Flat)と有機性(Baroque)との間で座標をとる二人の作品によって、絵画が「基本的に」顕すものについての展観を試みます。











展覧会のご案内

2012.09.15 Saturday | by hashi-tomo


下記日程で展覧会を行います。
よろしくお願いします。



■展覧会名: 橋本トモコ −透明な土−
■会場:   ストアフロント
■会期:   2012年10月5日(金)〜10月28日(日)
       休廊日: 月曜日・火曜日
■開廊時間: 12:00−19:00
■オープニングレセプション 10月5日(金)17:30−19:30 


■アクセス:
東京メトロ千代田線「根津駅」②出口 徒歩5分
         「湯島駅」①出口 徒歩5分
東京メトロ銀座線 「上野広小路駅」A3出口 徒歩10分
JR        「上野駅」不忍口 徒歩10分
「横山大観記念館」並び


■お問合せ:ストアフロント(担当:都筑)
東京都台東区池之端2-1-45 パシフィックパレス 103 (一階ロビー奥)
電話:03-3824-1944 メール:info@storefront-art.com







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